千年前の食品舎

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よくある質問

商品について

どのような商品ですか?

意外と思われるかもしれませんが、出汁は日本人が発明した最強の栄養スープです。煮干しで煮出した出汁を飲むだけで様々な症状が解消される例があります。

しかし煮出した出汁にはお湯に溶け出したエキス分だけがほとんどです。魚肉他が含まれていません。

「だし&栄養スープ」の実態は魚肉だけでなく頭も目玉も背骨も溶け込んだ吸収されやすいプチド栄養スープです。しかも琥珀色で一番だしのような透明感のある輝きがあります。一番だしには二番出汁の 10 倍も旨みがあると言われています。「だし&栄養スープ」は常に一番だしの旨みが出せるのが特徴の一つです。

正しい食事を毎日作り続けることは困難です。作り手のお母さんも疲れてしまいます。正しい食事も大切ですがお料理をもっと楽に楽しく作ることができて家族で『愉しく美味しくいただく』ことが生命力のある心と体をつくると思います。

「だし&栄養スープ」をお使いいただきますとお料理がちょっと苦手な方でもプロにも負けない美味しい料理を作ることが可能になります。調理も楽しく、栄養も強化され、しかも手軽に作れるようになります。

素材は100%天然です。味覚を狂わせ味を画一的に染めてしまう恐れのある、酵母エキス・蛋白加水分解物など化学調味料的なものは一切使用しておりませんので、赤ちゃんから安心してお使いいただけます。安心安全をテーマにしますと危険なだけでなく風味の劣化をもたらす油の酸化を克服したのが世界唯一のペプチド出汁です。しかも化学を使わない自然製法でタンパク質をペプチド化していますで熱湯を注ぐだけでおいしい「栄養スープ」になります。「だし&栄養スープ」の開発当時は防衛省でなく防衛庁といわれていましたが、防衛庁で備蓄されている食品は5年間の保存に耐えなければなりません。薬耐試験といって温度や湿度を加えてテストして頂きましたが5年経っても全く変化しないことが証明されました。防腐剤を加えて長期保存を可能にした製品はあるかもしれませんが100%天然のもので5年間も変質しない出汁は本製品しかありません。お陰様で厚生労働省にて天然表示が許された日本唯一の製品になっています。

西洋料理に使われる出汁には油分が含まれているため素材に浸透しにくく、味をつけることに重きを置いていますが、本品を含め和食の出汁は素材の味を引き出すことに特徴があります。

ペプチドは分子が小さいので料理素材に素早く浸透し素材の味を引き出し渾然一体の旨みがでます。

イワシやカツオを始め原木椎茸など素材のすべてを目玉も背骨も含め低分子にして丸ごと生かし切っていますので海と山の複雑な旨み成分が余すことなく含まれています。出汁として使えばお料理の腕が数段上がると実感されることと思います。

未知の成分は分析表には現れません。一物全体食ですから未だ知られていない未知の生命を作る成分も活かされているかもしれません。飲むと元気が出る秘密はペプチドという低分子になっているため20~30分で吸収されるからです。吸収の良さから飲む点滴と呼ばれています。体の修復の材料にも使われます。

ペプチドは成長ホルモンや酵素、インスリンの材料にもなりますが何よりもお料理の腕が上がると評判です。無臭ニンニクが含まれているため加熱すると甘みが出ますので和洋中華すべてのお料理に使えます。

一番の特徴は何ですか?

美味しさの秘密の一つが低温煮熟によりタンパク質が熱変性を起こさず自然のままのペプチドになっていることです。何より自然な美味しさに感動していただけると思います。

タンパク質に熱を与えすぎますと自然界の動植物を構成するL型アミノ酸がD型アミノ酸に変化することがあります。D型のアミノ酸は人体で活用することができません。
化学的な製法を使わず気圧という自然現象を活用しイワシやカツオのタンパク質をアミノ酸より吸収されやすいペプチド化しています。

気圧の差を利用し沸点を下げ60~65℃で沸騰させていますので大切なタンパク質の熱変性がありません。魚や肉の調理最適温度は80℃程と言われています。水分は逆浸透膜で純水のみを取り出し真空下の室温で乾燥させています。酸化に繋がる強制温風乾燥はしておりません。ちなみに、煮干しの煮込み温度は90~95℃。鰹節は80~98℃です。

釡で煮込む従来の方法では煮汁に栄養分の一部も失われ、タンパク質にも加熱による熱変性の恐れがあります。

原材料はどのようなものが使われていますか?

イワシ カツオ 昆布 原木椎茸 無臭ニンニクを主原料として乾燥を助けるためにペプチド化されたものをキャッサバ芋澱粉に付着させ真空の部屋で常温にて乾燥させています。素材はいずれも非遺伝子組み換えです。

製造は国内ですか?

海に近い必要があるので山口県です。

化学肥料や農薬は使用されていますか?

イワシやカツオは野生です。
原木椎茸 無臭ニンニクの有機認証は取っていませんが有機農法無農薬栽培です。

安全性は心配ありませんか?

放射能検査も財団法人日本食品分析センターにて定期的に行い重金属を含め安全性が認められています。また過去30年間の微生物検査においても陰性です。
化学物質過敏症の方にも安心して使えるだけでなくとても美味しいとご好評をいただいています。塩分も添加物も加えられていませんので離乳食にも安心してお使いいただけます。

素材は100%天然物であり製造方法も自然現象の気圧の差を活用しています。全工程で化学的な処理も加工助剤も使用していません。食の歴史においても日本人は素材のイワシやカツオを縄文の時代から食べ続けていますので体が自然に受け入れてくれます。

しかし天然物でもすべてが安全とは言えません。魚に含まれる油は過酸化脂質になりやすく血管を傷つける恐れがあります。「だし&栄養スープ」では素材の油分を人の小腸粘膜よりも細かい透析膜のような限外ろ過膜で取り除いています。その為、保存した料理に戻り臭という油の酸化した臭いの発生もなくなり料理の保存性も高まります。イワシやカツオ・トビウオなどのティバック式やスティックの出汁がありますが、煮出して出汁を取った料理が冷めると必ず臭くなります。魚油の含まれている料理はイワシの生き腐れと言われるように酸化が早いので注意が必要です。プロの板前さんが煮出した出汁を何枚も重ねたガーゼで濾すのもできるだけ油分を取り去るためです。この作業工程で料理の味が決まります。ちなみにコーヒーを淹れるときに使う紙のフイルターも豆のくずの混入を避ける意味もありますが油を濾しとるためです。コーヒーは30分で脂が酸化するといわれています。

人にとって細胞膜の原料になり大切なエネルギー源になる油脂・油分ですが【出汁】に限ってはDHA・EPAなどの酸化しやすい油分が残っていては体に有害な過酸化脂質になりますので「だし&栄養スープ」からは油分を完全に抜いています。

ところが「だし&栄養スープ」には魚油が含まれていないのにDHA・EPAと似たような効果を感じると多くの方がご報告くださいます。目の網膜の脂肪には大量のDHAが含まれておりイワシなどから食べたDHAが網膜を柔らかくし網膜の反射機能を高める役割があるからと考えられています。「だし&栄養スープ」を摂って視力が上がるのを体感なさる方がいらっしゃいます。「だし&栄養スープ」にはDHAは含まれていませんが同様の視力回復・改善効果が報告されるのは魚のタンパク質がペプチドにまで分解されているものからと思われます。科学的には証明は難しいのですが物理的に成分は検出されなくてもDHA・EPAの生命情報は残っているからとも考えられます。

製品はどのように作られ、品質管理はどのようにしていますか?

開発当初にNASAから提供された限外濾過膜により化学を使わないペプチドリップ製法を確立しました。

一般的なペプチドの製法は遺伝子組み換えや合成、酵素分解が主流ですが「だし&栄養スープ」は気圧の差を活用し化学を使わない自然科学製法で魚肉だけでなく昆布・原木椎茸・無臭ニンニクのタンパク質もペプチド化しています。また椎茸の繊維も昆布の繊維も低分子化されています。

この発明は世界で初めて魚肉を低分子に変える難題を、化学を使わないで可能にしたペプチドリップ製法の確立です。具体的には真空釡で圧力を上げたり、解除したりすると気圧の差が生まれ60~65℃の低温で沸騰し水中で粉砕抽出します。これを繰り返しますとタンパク質が熱変性しない低温下で魚の頭から目玉や背骨までもが溶け込み、白く乳化しますので純粋な化学調味料にない複雑な旨味を引き出すことができます。一般的にタンパク質が熱変性しない魚肉の最適調理温度は80℃といわれています。タンパク質は低温であるほど劣化を防ぐことができます。ペプチドリップ製法はタンパク質の熱変性を克服した、人にも自然にも優しく負担のかからない自然科学製法です。真空低温下でイワシやカツオをペプチドリップ製法により乳化し、乳化したエキスを人の小腸粘膜よりも細かい限外濾過膜というものに押し通すと巨大な分子量のタンパク質がアミノ酸の10個ほどつながった小さなペプチドになります。ペプチドはアミノ酸よりも吸収されやすくスムーズに人体で必要とされるものに変換されます。水分は逆浸透膜で純水のみを取り出すことで栄養分の流出を防いでいます。

乾燥も真空下の常温乾燥ですので熱による成分の損失もありません。常温乾燥とは20~30℃の間です。

また水揚げされたイワシやカツオは脂が酸化する前に急速冷凍管理され一気にペプチド化されます。

イワシを内臓ごと乳化させますので臭いを気になさる方もいらっしゃるかと思います。一般的な魚は自分より小さな魚を捕食しますので内臓が臭くなりますが「だし&栄養スープ」ではカタクチイワシを主原料にしています。カタクチイワシは稚魚の時は動物性プランクトンを食べるのですが大きくなると植物性プランクトンを食べるように食性が変化しますので内臓ごとペプチドに変えても臭みがでることはありません。

どのように保存すれば良いですか?

賞味期限の表記は製造後約2年にしていますが腐臭のもとになる酸化しやすい油を限りなくゼロにしていますので未開封であれば常温で長期保存が可能です。

開封したものは中袋を取り出しタッパー等の密封容器で直射日光を避けて室温保存してください。

湿気に弱いのでご注意ください。冷蔵庫で保存する場合は結露にご注意ください。

1日の目安はどのくらいですか?

天然ペプチドは消化された状態ですので高温多湿の体内で腐敗することがありませんから、肉の未消化物のように窒素を含む毒物が発生しませんので摂る量に制限はありません。摂るほどに体力が付くのを実感できると思います。栄養スープとして1日最低10g以上摂るのをお勧めします。お料理には1人前5~10gを目安にしてください。

副作用はありませんか?

過去30年間、副作用の報告はありません。

どの位続けると良いですか?

実態は美味しい栄養スープですので特に期限はありません。

体調の回復が目的であれば量を多めに3ヶ月はお続けください。その後は量を減らしても毎日摂られることをお勧めします。朝、10g 夜寝る前10gを最低基準にしてください。天然出汁ですので料理には毎日使ってください。和洋中華すべてのお料理に使えます。前述しましたが無臭ニンニクが含まれているため加熱すると甘みが出ますので和洋中華すべてのお料理に使えます。

おすすめ出来ない人はいますか?

特にありません。
作用について

どのような効果が期待できますか?

寝る前に飲むと夜中のお肌の再生にも役立ちます。夜の10時から夜中の2時は体の修復の時間帯です。ペプチドは消化された状態ですから寝る前に飲んでいただくとスムーズに修復の材料に合成されます。

ペプチドですので速やかに吸収されますから就寝中の胃腸の負担にもなりません。ホルモンや体内免疫の材料にも使われますので健康な方も闘病中の方にも基本的な栄養になります。

特に闘病中の方が水分しか摂れない場合には有効な栄養補給になります。血液の成分の一つで全身の細胞に栄養を運ぶ役割のあるアルブミンの合成にも有効です。アルブミンとは血液中の総蛋白の67%をしめています。

アルブミンが少ないと薬の成分も食べ物の栄養分も各細胞に届けることができず、どんな治療を施しても食餌療法をしても効果が出にくくなります。体調の悪い方はアルブミン不足が考えられますので多めに摂られることをお勧めします。

薬を服用中ですが、問題ありませんか?

特にありません。

本当に期待できますか?

食の癒し効果は時に医薬品を凌ぐこともあります。
100%天然ですから体は拒絶することなく受け入れてくれます。
口から美味しくいただくことが最も生命力を高めます。1匙のお粥が命を救う時もあります。食べ物は栄養以前の生命力です。栄養は数値上の便宜です。生命力は数値化できません。その為、丸ごと素材の命を活かし切っています。

アレルギーなどの心配はありませんか?

30年間アレルギーの報告はありません。
魚アレルギーのお子様には合わないと思われがちですがペプチドは分子が細かいのでアレルギー反応を起こしにくく、むしろアレルゲンをごく少量ずつ食べて慣らす免疫療法になるのではというドクターもいらっしゃいました。
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