千年前の食品舎

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よくある質問

商品について

Ⅰ)どのような商品ですか?

化学的な調味料を卒業できます。 
100%天然なのにひと匙で味が決まり料理の時間も短縮できますので毎
日の調理がストレスなく楽しくなります。 
素材も加工法も限りなく自然の優しさを追求して作られていますので、子
供たちに安心安全なものを自信をもって食べさせることができます。 
ごく自然に化学的な調味料を卒業できます。 

お料理の味が決まらずお困りではありませんか。
「だし&栄養スープ」は天然なのにひと匙で味が決まります。
「だし&栄養スープ」は天然ペプチドの特徴として食材の旨味を引き出す
力に優れています。 
愛する家族からおいし~い、おかわり!! といわれるとどんなに嬉し
いことでしょう。 
化学を使わない自然な味だから身体は素直に受け入れてくれます。 
「だし&栄養スープ」 は安心安全を追求し化学的手法を使わず気圧の
差を応用した自然製法ですので味に角がなく調和が取れています。 和洋
中華を問わず素材の美味しさを引き出す特徴があります。 天然物100%
なのにペプチドの特性として素材の酵素と反応し旨味を増し味が決まり
ます。 一人前5gから10g加えるだけで味が決まれば毎日の調理が楽し
くなります。 

形状は水溶性のパウダーとなったペプチドの粉末出汁ですので料理に
振り入れ炒めるだけです。お味噌汁などは水から入れてください。「こん
なに美味しいお味噌汁は初めて」とのお声もいただいています。 「だし巻
きたまご」や 「炊き込みご飯」には多めに入れてください。本格的な出汁
を使った料亭の味にも負けないものが作れます。


まぶすだけでお肉も熟成しジューシーになります。
お野菜も大変身します。
「だし&栄養スープ」はペプチドですから分子が小さく野菜にもお肉にも素
早く浸透し素材のうまみと合体してびっくりするほど美味しくなります。お
野菜も美味しさを増しますが 「だし&栄養スープ」 をお肉にまぶして一
晩冷蔵庫で保存するだけで熟成肉に変わります。ペプチドの浸透力でお
肉のタンパク質が分解して旨味が増すのです。保水力も増しますので旨
味が逃げずジューシーなお肉に変身します。同様の作業でも化学調味料
ではアンモニアが生成されます。


お湯で溶かすだけで何とも美味しい栄養スープになります。
お湯を注ぐだけでイワシやカツオ、原木椎茸、昆布、無臭ニンニクを丸ご
と含む、海の幸、山の幸のペプチド栄養スープになります。一人前10gが
お奨めです。美味しい「わかめスープ」も簡単に作れます。美味しいと評
判の焼き肉屋さんでも使われています。自然塩をお好みで少量加えると
旨味が増しますのでお試しください。


食べ物の生命を尊重しています
調理される前の食材は私たちと同じ生命体でした。 「だし&栄養スープ」
は食材の生命を尊重し食品ロスを出さず 『食材の生命力を丸ごと活か
しきりたい』 という思いで開発されました。
 「だし&栄養スープ」 は 『一物全体食品』 です。イワシやカツオ、昆布、原
木椎茸、無臭ニンニクが魚肉だけでなく骨も繊維も丸ごと低分子になった
水溶性のペプチド粉末出汁です。 化学を使わない自然な製法ですので
赤ちゃんから高齢者まで安心して摂ることができます。 自然製法とは人
の遺伝子が異物と認識しない自然の摂理に基づいた製法です。

 『一物全体食品』 とは 食材の一部分を頂くのではなく、丸ごと食べること
で調和のとれた生命力を摂りこむ食べ方です。江戸末期に生まれ明治の
医学者であり薬剤師でもあった石塚佐玄先生の唱えられた 『人は食材
を丸ごと食べることで生涯健康でいられる、丸ごと頂いてこそ陰陽の調
和がとれる』
 という考え方に基づいています。 例えばニンジンやダイコ
ンは根菜ですが葉っぱにも生命力の素がたっぷり含まれています。 食
べ物も生命体ですので葉っぱを捨てるのはあまりにも申し訳がありませ
ん。葉っぱも調理して頂くことで生命の調和を頂くことができます。葉っぱ
の力がないとニンジンは育たないのです。


調和がとれているので味が決まります!! 調和の取れた味には
角がありません。
日本の出汁の本質は調和のとれた栄養スープです。
意外と思われるかもしれませんが世界で認められた 『日本の出汁』 
は毎日の食事を美味しくいただく出汁の役割だけでなく、各種栄養素とミネ
ラルに富んだ 『栄養スープ』 の側面もあります。 「だし&栄養スープ」
の特徴はイワシやカツオの魚肉だけでなく頭も目玉も背骨も溶け込み、
出汁でありながら粉末のペプチド栄養スープです。しかもイワシやカツオ
だけでなく原木椎茸も昆布も丸ごと低分子化されており琥珀色で 『一番
だし』 のような透明感のある輝きがあります。一番だしには二番出汁の
10 倍も旨みがあると言われています。 「だし&栄養スープ」は常に一番
だしの旨みが出せるのが特徴の一つです。


味覚は健康を守るセンサーです。
現代は添加物で味を作る時代!! 大人も子供たちも味覚破壊の
危機に曝されています!!
出汁は日本人が発明した旨味に富んだ『栄養スープ』でもあります。今や
フランス料理も含め世界の、美味しいものを作りたい方々にも広がってい
ます。
例えば食品添加物による濃い味に慣れ切って本来の味覚を忘れた方が
煮干しや昆布で作った 『手作りの出汁』 を毎朝飲むと添加物で調整さ
れた濃い味に違和感を覚えるようになります。 添加物、若しくは分類上
は食品扱いではあっても化学的製造法の調味料で整えられた濃い味が
不自然な味と感じ
、美味しいと感じなくなることによって健康的な食生活
に戻ることができます。 今まで美味しいと思っていた添加物による味を
味覚が正されると受け付けなくなるのです。 
薄味のお料理も素材の味もしっかり美味しさが分かるようになります。
  私たちの体も心も食べた物で創られていますから美味しくストレスなく食
が正されることで、心も体も健康になれるのは自然なことです。
(疾患による味覚障害は含みません)


100% 天然素材を使用しています。
 『乳児用規格適用食品』 です。
素材は100%天然です。味覚を狂わせ味を画一的に染めてしまう恐れ
のある、 酵母エキス・蛋白加水分解物 など化学調味料的なものは一
切使用しておりませんので、赤ちゃんから安心してお使いいただけます。
安心安全をテーマにしますと、魚油は酸化されやすく過酸化脂質となり風
味の劣化をもたらします。油の酸化を克服したのが世界唯一のペプチド
出汁です。 しかも化学を使わない自然製法でタンパク質をペプチド化し
ていますので熱湯を注ぐだけで赤ちゃんも飲める 「栄養スープ」 になり
ます。 あまりに早い時期の離乳食は赤ちゃんの消化力から考えると未
消化のタンパク質が体内に入り異物反応が起きますので、赤ちゃんの将
来の健康に与える影響が大きすぎます。 離乳食は江戸時代のように下
の歯が生え出してから始めたほうが安全なのですが、ペプチドはタンパク
質が消化された状態ですのでアレルゲンにはなりません。安心してお使
い頂けます。自然の調和のとれた味は正しい味覚を育てますので赤ちゃ
んの離乳食には最適です。
調理の味が決まりやすく楽しくお料理ができ、時間短縮にもなります。


お母さんはご家庭の 『食医』です。
お母さんの調理負担を減らしましょう。
正しい食事を毎日毎日作り続けることはとても困難なことです。酸化しや
すい魚油を完全に取り除いた 「だし&栄養スープ」 を使うと作り置き料
理も酸化しにくいのでお母さんの負担を軽減できます。

時短と手間を惜しまないのなら料理の度に 『手作り出汁』 を煮出せば
よいのですが、毎日のことではお母さんの負担が大きくなります。手間暇
かけたのに 『手作り出汁』 は油分の酸化による 『戻り臭』 が出て保
存もできにくいものです。 食医のお母さんも疲れてしまいます。 『正し
い食事』 も大切ですが大変な手間がかかります。 
「だし&栄養スープ」
を活用して頂ければお母さんの毎日の負担を減らすことができます。お
料理をもっと楽に楽しく作ることができれば家族で 『愉しく美味しくいただ
く』 ことができます。楽しい食事は生命力あふれる心と体をつくる力があ
るのに、お母さんが疲れ果てては本末転倒です。
魚に含まれるDHAなどの不飽和脂肪酸は人体に有益ですが、 出汁に関
しては酸化の原因になり必ずしも有益とは言えません。
そのため一流の
調理人はガーゼを何十枚も重ねて出汁に含まれる油を漉し摂ります。


風味の劣化をもたらす油を完全に除去しています。
「だし&栄養スープ」 は超微細膜により酸化しやすい不飽和脂肪酸をほ
ぼ100%除去していますので 『戻り臭』 もなく作り置きのお料理も殆ど
味が変わりません。 保存料も使っていないのに未開封で粉末のままで
したら5年前後の保存が可能ですが賞味期限は2年強に短く設定して
います。 災害時の保存食に備えていらっしゃるご家庭もあります。
毎日頂く食事の基本は安心安全です。 風味の劣化をもたらす油の酸化
を保存料なしで克服したのがペプチドの 「だし&栄養スープ」 です。 
しかも化学を使わない自然製法でタンパク質をペプチド化していますので
熱湯を注ぐだけでおいしい 「栄養スープ」 になります。 

「だし&栄養スープ」 の開発当時は防衛省でなく防衛庁といわれていま
したが、防衛庁で備蓄されている食品は5年間の保存に耐えなければな
りません。 加速試験といって温度や湿度を加えてテストして頂きました
が5年経っても変化しないことが証明されました。 防腐剤を加えて長期
保存を可能にした製品はあるかもしれませんが100%天然のもので5年
間も変質しない出汁は本製品しかないと思います。 
尚2021年度も再度加速試験を実施中です。 
中間報告ですが2021年1月時点で5年の担保が取れています。


プロにも負けない味が作れます。
「だし&栄養スープ」 をお使いいただきますとお料理がちょっと苦手な方
でもプロにも負けない美味しい料理を作ることが可能になります。調理も
楽しく、栄養も強化され、しかも手軽に作れるようになります。お料理のス
トレスも軽減できることと思います。


調理素材に素早く浸透します。
愛用者の言葉 ・ 料理の腕が上がったと実感 !! しました。
西洋料理に使われる出汁には油分が含まれているため素材に浸透しに
くく、ソースのように味を付けることに重きを置いていますが、本品を含め
『和食の出汁』 は素材の味を引き出すことに特徴があります。 ソースを
使えばどんな料理もソースの味に染まります。 トンカツを味わっている
のでなく実はソースの味を美味しいと感じているのです。
ペプチドは分子が小さいので料理素材に素早く浸透し、素材の持つ旨味
成分と合体し、更に旨味成分を引き出し渾然一体の美味しさをプレゼント
してくれます。
イワシやカツオを始め原木椎茸など素材のすべてを目玉も背骨も含め低
分子にして丸ごと活かしきっていますので、海と山の複雑な旨み成分が
余すことなく含まれています。 出汁として使って頂ければお料理の腕が
数段上がると実感されることと思います。
●水や湯に溶けやすいのですが 「だま」が気になる方は予め水とシェイ
クしてお使いください。


一物全体食品です。 丸ごと食品ですから未知の成分も含まれているか
もしれません。
未知の成分は分析表には現れません。 「一物全体食品」 ですから未
だ知られていない未知の生命を作る成分も活かされているかもしれませ
ん。  「だし&栄養スープ」 はペプチドという低分子になっているため数
分から十数分で吸収されます。 吸収の良さから体に染み込むような実
感がするとおっしゃる方もいらっしゃいます。 
ペプチドの大きな特徴として100%吸収され体の再構築に使わ
れます。しかも排泄物にもなりません。

また 分析表などに示される栄養の数値は「見える化」するための便宜上
の数値でありエネルギーは数値化できません。「一物全体食」は見えない
ものもいただく食品です。


和洋中華すべてのお料理に使えます。
無臭ニンニクが含まれているため加熱すると甘みが出ますので和洋中華
すべてのお料理に使えます。ペプチドは素材への浸透力に優れ料理素
材の酵素と反応し旨味を引き出す力が強く、何よりも料理の腕が上がる
と評判です。

一番の特徴は何ですか?

美味しさの秘密の一つが低温煮熟によりタンパク質が熱変性を起こさず自然のままのペプチドになっていることです。何より自然な美味しさに感動していただけると思います。

タンパク質に熱を与えすぎますと自然界の動植物を構成するL型アミノ酸がD型アミノ酸に変化することがあります。D型のアミノ酸は人体で活用することができません。
化学的な製法を使わず気圧という自然現象を活用しイワシやカツオのタンパク質をアミノ酸より吸収されやすいペプチド化しています。

気圧の差を利用し沸点を下げ60~65℃で沸騰させていますので大切なタンパク質の熱変性がありません。魚や肉の調理最適温度は80℃程と言われています。水分は逆浸透膜で純水のみを取り出し真空下の室温で乾燥させています。酸化に繋がる強制温風乾燥はしておりません。ちなみに、煮干しの煮込み温度は90~95℃。鰹節は80~98℃です。

釡で煮込む従来の方法では煮汁に栄養分の一部も失われ、タンパク質にも加熱による熱変性の恐れがあります。

原材料はどのようなものが使われていますか?

イワシ カツオ 昆布 原木椎茸 無臭ニンニクを主原料として乾燥を助けるためにペプチド化されたものをキャッサバ芋澱粉に付着させ真空の部屋で常温にて乾燥させています。素材はいずれも非遺伝子組み換えです。

製造は国内ですか?

海に近い必要があるので山口県です。

化学肥料や農薬は使用されていますか?

イワシやカツオは野生です。
原木椎茸 無臭ニンニクの有機認証は取っていませんが有機農法無農薬栽培です。

安全性は心配ありませんか?

放射能検査も財団法人日本食品分析センターにて定期的に行い重金属を含め安全性が認められています。また過去30年間の微生物検査においても陰性です。
化学物質過敏症の方にも安心して使えるだけでなくとても美味しいとご好評をいただいています。塩分も添加物も加えられていませんので離乳食にも安心してお使いいただけます。

素材は100%天然物であり製造方法も自然現象の気圧の差を活用しています。全工程で化学的な処理も加工助剤も使用していません。食の歴史においても日本人は素材のイワシやカツオを縄文の時代から食べ続けていますので体が自然に受け入れてくれます。

しかし天然物でもすべてが安全とは言えません。魚に含まれる油は過酸化脂質になりやすく血管を傷つける恐れがあります。「だし&栄養スープ」では素材の油分を人の小腸粘膜よりも細かい透析膜のような限外ろ過膜で取り除いています。その為、保存した料理に戻り臭という油の酸化した臭いの発生もなくなり料理の保存性も高まります。イワシやカツオ・トビウオなどのティバック式やスティックの出汁がありますが、煮出して出汁を取った料理が冷めると必ず臭くなります。魚油の含まれている料理はイワシの生き腐れと言われるように酸化が早いので注意が必要です。プロの板前さんが煮出した出汁を何枚も重ねたガーゼで濾すのもできるだけ油分を取り去るためです。この作業工程で料理の味が決まります。ちなみにコーヒーを淹れるときに使う紙のフイルターも豆のくずの混入を避ける意味もありますが油を濾しとるためです。コーヒーは30分で脂が酸化するといわれています。

人にとって細胞膜の原料になり大切なエネルギー源になる油脂・油分ですが【出汁】に限ってはDHA・EPAなどの酸化しやすい油分が残っていては体に有害な過酸化脂質になりますので「だし&栄養スープ」からは油分を完全に抜いています。

ところが「だし&栄養スープ」には魚油が含まれていないのにDHA・EPAと似たような効果を感じると多くの方がご報告くださいます。目の網膜の脂肪には大量のDHAが含まれておりイワシなどから食べたDHAが網膜を柔らかくし網膜の反射機能を高める役割があるからと考えられています。「だし&栄養スープ」を摂って視力が上がるのを体感なさる方がいらっしゃいます。「だし&栄養スープ」にはDHAは含まれていませんが同様の視力回復・改善効果が報告されるのは魚のタンパク質がペプチドにまで分解されているものからと思われます。科学的には証明は難しいのですが物理的に成分は検出されなくてもDHA・EPAの生命情報は残っているからとも考えられます。

製品はどのように作られ、品質管理はどのようにしていますか?

開発当初にNASAから提供された限外濾過膜により化学を使わないペプチドリップ製法を確立しました。

一般的なペプチドの製法は遺伝子組み換えや合成、酵素分解が主流ですが「だし&栄養スープ」は気圧の差を活用し化学を使わない自然科学製法で魚肉だけでなく昆布・原木椎茸・無臭ニンニクのタンパク質もペプチド化しています。また椎茸の繊維も昆布の繊維も低分子化されています。

この発明は世界で初めて魚肉を低分子に変える難題を、化学を使わないで可能にしたペプチドリップ製法の確立です。具体的には真空釡で圧力を上げたり、解除したりすると気圧の差が生まれ60~65℃の低温で沸騰し水中で粉砕抽出します。これを繰り返しますとタンパク質が熱変性しない低温下で魚の頭から目玉や背骨までもが溶け込み、白く乳化しますので純粋な化学調味料にない複雑な旨味を引き出すことができます。一般的にタンパク質が熱変性しない魚肉の最適調理温度は80℃といわれています。タンパク質は低温であるほど劣化を防ぐことができます。ペプチドリップ製法はタンパク質の熱変性を克服した、人にも自然にも優しく負担のかからない自然科学製法です。真空低温下でイワシやカツオをペプチドリップ製法により乳化し、乳化したエキスを人の小腸粘膜よりも細かい限外濾過膜というものに押し通すと巨大な分子量のタンパク質がアミノ酸の10個ほどつながった小さなペプチドになります。ペプチドはアミノ酸よりも吸収されやすくスムーズに人体で必要とされるものに変換されます。水分は逆浸透膜で純水のみを取り出すことで栄養分の流出を防いでいます。

乾燥も真空下の常温乾燥ですので熱による成分の損失もありません。常温乾燥とは20~30℃の間です。

また水揚げされたイワシやカツオは脂が酸化する前に急速冷凍管理され一気にペプチド化されます。

イワシを内臓ごと乳化させますので臭いを気になさる方もいらっしゃるかと思います。一般的な魚は自分より小さな魚を捕食しますので内臓が臭くなりますが「だし&栄養スープ」ではカタクチイワシを主原料にしています。カタクチイワシは稚魚の時は動物性プランクトンを食べるのですが大きくなると植物性プランクトンを食べるように食性が変化しますので内臓ごとペプチドに変えても臭みがでることはありません。

どのように保存すれば良いですか?

賞味期限の表記は製造後約2年にしていますが腐臭のもとになる酸化しやすい油を限りなくゼロにしていますので未開封であれば常温で長期保存が可能です。

開封したものは中袋を取り出しタッパー等の密封容器で直射日光を避けて室温保存してください。

湿気に弱いのでご注意ください。冷蔵庫で保存する場合は結露にご注意ください。

1日の目安はどのくらいですか?

天然ペプチドは消化された状態ですので高温多湿の体内で腐敗することがありませんから、肉の未消化物のように窒素を含む毒物が発生しませんので摂る量に制限はありません。摂るほどに体力が付くのを実感できると思います。栄養スープとして1日最低10g以上摂るのをお勧めします。お料理には1人前5~10gを目安にしてください。

副作用はありませんか?

過去30年間、副作用の報告はありません。

どの位続けると良いですか?

実態は美味しい栄養スープですので特に期限はありません。

体調の回復が目的であれば量を多めに3ヶ月はお続けください。その後は量を減らしても毎日摂られることをお勧めします。朝、10g 夜寝る前10gを最低基準にしてください。天然出汁ですので料理には毎日使ってください。和洋中華すべてのお料理に使えます。前述しましたが無臭ニンニクが含まれているため加熱すると甘みが出ますので和洋中華すべてのお料理に使えます。

おすすめ出来ない人はいますか?

特にありません。
作用について

どのような効果が期待できますか?

寝る前に飲むと夜中のお肌の再生にも役立ちます。夜の10時から夜中の2時は体の修復の時間帯です。ペプチドは消化された状態ですから寝る前に飲んでいただくとスムーズに修復の材料に合成されます。

ペプチドですので速やかに吸収されますから就寝中の胃腸の負担にもなりません。ホルモンや体内免疫の材料にも使われますので健康な方も闘病中の方にも基本的な栄養になります。

特に闘病中の方が水分しか摂れない場合には有効な栄養補給になります。血液の成分の一つで全身の細胞に栄養を運ぶ役割のあるアルブミンの合成にも有効です。アルブミンとは血液中の総蛋白の67%をしめています。

アルブミンが少ないと薬の成分も食べ物の栄養分も各細胞に届けることができず、どんな治療を施しても食餌療法をしても効果が出にくくなります。体調の悪い方はアルブミン不足が考えられますので多めに摂られることをお勧めします。

薬を服用中ですが、問題ありませんか?

特にありません。

本当に期待できますか?

食の癒し効果は時に医薬品を凌ぐこともあります。
100%天然ですから体は拒絶することなく受け入れてくれます。
口から美味しくいただくことが最も生命力を高めます。1匙のお粥が命を救う時もあります。食べ物は栄養以前の生命力です。栄養は数値上の便宜です。生命力は数値化できません。その為、丸ごと素材の命を活かし切っています。

アレルギーなどの心配はありませんか?

30年間アレルギーの報告はありません。
魚アレルギーのお子様には合わないと思われがちですがペプチドは分子が細かいのでアレルギー反応を起こしにくく、むしろアレルゲンをごく少量ずつ食べて慣らす免疫療法になるのではというドクターもいらっしゃいました。
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