食べ物に化学はいらない

食品の業界では一つの製品に 20~70 種類前後の添加物が使われることも珍しくありません。 また、あまり公にはされていませんが食品の加工助剤に硫酸や塩酸、地球上のすべての汚れを落とすといわれている苛性ソーダなど、薬局で認印を持って行かないと買えないような劇物も使われています。 しかし完成した食品に塩酸使用と表示義務はありません。 最終製品に残留していないという理由からです。 同様に遺伝子組み換えの穀物を使っていても最終製品に組み換え DNA や、それによって生成されたタンパク質が残っていなければ表示義務がありません。 私たちは一日19gほどの化学製品である添加物を知らず知らずのうちに食べているのです。 更に薬を飲む人は膨大な化学物質を摂ることになります。 

 

添加物の過剰使用は複合汚染の恐れがあります。

「だし&栄養スープ」 は発がん性の危険だけでなく複数の組み合わせにより体内で複合汚染を起こす可能性を否定できない添加物や劇物を使い、コストと利便性だけを考えた安易な食品加工法に疑問を感じたことから、化学を使わず気象学(自然科学)に着目した自然製法にこだわっています。 人体にとって化学的に作られた成分は異物なのです。 

 

 

化学を使わなくても食品加工は可能です

前述しましたが具体的に申し上げますと、大きな真空釜を使い一瞬で気圧を上げ、一瞬で解除すると沸点が 60~65℃に下がり水中で素材の暴瀑現象が起きます。 この作業を繰り返すとタンパク質が熱変性しない低温下でありながら塩酸や硫酸を使わないでもイワシやカツオの天然素材が骨も身も硬いうろこも丸ごと濃い母乳のように乳化します。 丈夫な細胞膜も壊されますので細胞膜に守られた旨味成分も機能性成分も表に出てきます。 更にNASAから提供された超微細膜に透すことでタンパク質などの巨大な分子が低分子のペプチドになっていますから 「だし&栄養スープ」 の微粉末にお湯を注ぎ、飲んでいただくと僅か数分から十数分で吸収され体の再構築の材料に使われます。 一方化学物質は異物ですので体に入ると活性酸素が発生します。  「だし&栄養スープ」  は化学的な合成成分を含んでおりませんのでスムーズに身体に受け入れられやすく、赤ちゃんから安心して召し上がることができます。 出汁として調理に使えば和洋中華を問わず素材の美味しさを引き出し、栄養価も調理の腕前も更に上げてくれる万能調味料になります。 (詳しくは開発物語をお読みください。)